ダイソーの計量メモリ付きシェイカーとシリンジで自作リキッド用濃度計算機

2020年5月28日

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

以前に紹介した
手間を省いた自作リキッドに役立つ
ニコチンと香料の濃度計算フォーム

ダイソーで買えるシェイカーとシリンジ
ご注意!

・VAPEは20歳以上を対象とした嗜好品です。
・法律やマナーを守って楽しんでください。
日本国内ではニコチンリキッドの
販売、譲渡、授与は法律で禁止されております。
(個人で使用する場合のみ輸入使用可)
・法律とルールを守って自己責任でお願い致します。
この記事は未成年者の喫煙を助長するものではありません。

百均グッズで作る自作リキッド

あくまで深く考えず、
一ヶ月分のリキッドを簡単に作るために、
ダイソーで買える計量メモリ付きシェイカーや
シリンジを使って作る自作リキッド。
体積(ml)で計算するので質量(g)で計量することは考えてない。
実際にシェイカーやシリンジに注いで体積(ml)を計ってください。

使用したシェイカーとシリンジ

500mlのシェイカー
とても使いやすく、もう一つ買ったのだが、
そこは百均クオリティ
2個めのシェイカーは蓋がきっちり閉まりにくいのか?
なんか漏れる。(濡れている)

500ml

200mlのシェイカー
注ぎ口がちょっと大きくて、
もう一つの200mlのシェイカーに比べて
30mlボトルに注ぎにくい

200ml

200mlのシェイカー
注ぎ口のキャップの締まりがゆるくて、
キャップを押さえてシェイクしないと大惨事になる。

計量メモリがプリントされて、とても見やすいのだが、
洗っていると、だんだんプリントが消えていく・・・
その対策として、プリントの上から透明テープを貼っている。
同じ理由でシリンジにも透明テープを貼っている。

200ml

20mlと2.5mlのシリンジ
家族にはシリンジの使用目的をちゃんと説明しておかないと、
使用目的をヤバイ薬と勘違いされて親に泣かれたって話も聞いたぞ!

20mlと2.5mlと針管

VG(グリセリン)は粘着性が高いので、
シリンジでVG(グリセリン)を計量するときは
「針管」を取り払って「針もと」で使うか、
「押し子」を取り払って、「外筒」へ直接注いだ方が速い
というか、細い針管ではVG(グリセリン)を吸い上げるのは、マジだるい。
ただし、ニコチンは皮膚からも体内に吸収されるので、
ニトリルグローブなどのゴム手袋を使用しよう。

ニコチンベースリキッドは基本、
VG(グリセリン)よりも腐りにくくて味の乗りやすい
PG(プロピレングリコール)100%がおすすめ。

使用したWordPressのプラグイン

もともと深く考えずにリキッドを作りたいと思って、
Google スプレッドシートを使って作っていた濃度計算機じゃったんじゃけど、
WordPressで簡単にフォームを作れるプラグインを見つけたので
作り直してみた。

今回使用したプラグインはこちら!

最後に

本当は質量(g)からも計算できるようにして
全て混ぜて出来上がったリキッドのVGとPGの比率も
計算結果に出せるようにしたかったんじゃけど、
市販の混合液の体積(ml)と質量(g)を計算すると、
どうしても数字が合わない。
色々調べていると、
どうやら2つ以上の液体を混ぜると体積が変わるらしい。

水とエタノールを混ぜ合わせると混合前の体積の合計より、体積は小さくなります。これは水分子の隙間の大きい構造の中にエタノール分子が入り込むことと、それにより水とエタノールどうしがより強く結びついて(水素結合)全体がギュッと引き締められることによります。非常に簡単な説明モデルとしては、大豆と米粒を混ぜ合わせるイメージが使われます。

https://www.ipros.jp/monosiri/science/55

じじぃは基本的に手間を省く為に混合液を使うので、
今回は質量からの計算は断念。

危険!

ニコチンは毒物に指定されています。
ニコチンは触れるだけで皮膚から体内に吸収されます。
大人の致死量は40~60mgだが子供は10~20mgです。
家族や周りの人を守るために、
ニコチンの取り扱いは厳重に管理しよう。

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