スポーツだけじゃない!家事も最適、Aftershokz Aeropex

2020年9月19日

この記事を読むのに必要な時間は約 11 分です。

提供していただいたAfterShokz Aeropexのレビュー

ヘッドホンは有線でもエエけど、
イヤホンは音質よりもワイヤレスじゃないとイヤなじじぃが
初めてのワイヤレス骨伝導ヘッドホン。
ずっと付けっぱなしでも生活できそうと思ってしまうぐらい、
周りの音が聞こえて、軽くて、耳が痛くならない。

骨伝導ヘッドホン

たしか、前に使っていた京セラのガラケーが、
骨伝導っぽい受話口のないものじゃったが、
はっきり骨伝導をうたった製品を手にするのはこれが初めてじゃ。

最大の特徴は読んで字のごとく、骨伝導
振動を骨に送ることで音を伝える。

耳をふさがないので、
周りの音を遮らず利用できるのが最大のメリットじゃ!

Aftershokz Aeropex

AfterShokz Aeropexは、
Bluetooth接続のワイヤレス骨伝導ヘッドホン

Aftershokzは、
骨伝導ヘッドホンでは評判の高い、
ニューヨーク発のブランド
2年間の製品保証も付いて安心できる。

小型軽量の上、防塵防水の耳をふさがないヘッドホンなので
ランニングや自転車などの運動中の使用に最適

外観外装

パッケージ表面
パッケージ裏面

箱の開閉はマグネット!
ちょっと開け方悩んだわ!!

なかなか凝った、ちょいシャレな箱じゃ。

Aeropex本体

内容物

  • AfterShokz Aeropex Bluetoothヘッドホン
  • マグネット充電ケーブル ×2
  • シリコーンゴムの収納袋
  • イヤープラグ(耳栓) 
  • ユーザガイド(日本語を含む12言語対応)
  • なんか、注意書きしてあるもの
  • 保証書(2年保証)

製品仕様

品番:AS800電池:リチウムポリマーバッテリー
スピーカータイプ:骨伝導変換器バッテリー駆動時間:最大8時間
周波数特性:20Hz~20KHz待機時間:最大10日
感度:105 ± 3dB充電時間:2 時間
マイク特性:-38dB ± 3dB重量:26 g
対応プロファイル:A2DP, AVRCP, HSP, HFP保証期間:2年間
充電電圧:5.25 V防水規格:IP67
スピーカーインピダンス:8.5hm ± 20%バッテリー容量:145 mAh
Wireless range:33 ft (10m)最大RF出力0dBm
周波数帯域:2402MHz~2480MHzBluetooth®  VersionBluetooth® v5.0
公式ページより

前モデルとの比較

2018年モデルのTrekz Airから
30%小型化/13%軽量化した筐体

Airより音漏れを50%減少

振動ユニットのチルト構造による振動の軽減

バッテリ容量拡大、
およびQualcomm最新チップによる駆動時間の延長(6時間→8時間)

使用方法

ペアリング

音量の+ボタンが電源ボタンにもなっているので、
+ボタンを電源が切れている状態で5秒以上長押して、
LEDが青と赤の交互に点滅しだしたら、
ペアリングモードのになっているので、
目的のデバイスとペアリング。

LED

音量+・音量-ボタン

電源のオンは2秒、オフは3秒、電源ボタンを長押し
イコライザーの切り替えや、バッテリー残量の確認、音量調整ができる。

じじぃの持っている、やっすいワイヤレスイヤホンは、
やたらデカイ音量の英語で音声ガイダンスがあるけど、
Aeropexは、
やさしい感じの日本語で、
電源のオン・オフや、バッテリー残量等をガイダンスしてくれる。

+ボタンは、電源ボタンでもある

充電は、専用のマグネット式充電用ケーブルを使用。
マグネットは便利なんじゃけど、
専用ケーブルかぁ・・・、
ケーブルを持ち歩かないと家以外で充電できんのかぁ・・・
あ!?、だからケーブルが2本付属してるんじゃね!!

マルチボタン

音楽の再生/停止や、次/前の曲などのプレイヤーの操作
電話に出る/切る、音声ダイヤル、リダイヤルなどの電話の操作ができる。

画像左マルチボタン
右の右下にある穴がマイク
左側面にも、もう一個マイク

使用感想

つけ心地

ワイヤレスイヤホンは2つ持っているんじゃけど、
どちらもカナル型。
どうもじじぃの耳の穴は大きいみたいで、
どちらのワイヤレスイヤホンも
一番大きいイヤーピースを利用しているが、
右の耳穴は、少しぐすい。

AfterShokz Aeropexは耳をふさがないので、
そういった悩みとは関係ないのはありがたい!

それと、
ワイヤレスイヤホンって、
装着する前に左右を確認しなければ
つけ間違えることが多いんじゃよね。

Aeropexは形がはっきりしているので、
左右の確認することなく、スッと装着できた。

ただし、
装着感はバリバリある。
これは、接触してる振動部分のところは痛くなりそうじゃなぁって。
ヘッドホンにしろ、イヤホンにしろ、
付け慣れていないと、長時間の装着は耳が痛くなるじゃろ?

試しにAeropexを3時間ほど装着しっぱなしで、
着用してみたが、
ぜんぜん痛くならない!!
これはちょっとカンドーものじゃった!

音漏れ

骨伝導ヘッドホンは通常のイヤホンと比べて、
音漏れに注意しなければならないって聞いたことあったけど、
このAeropexはそこまで神経質になる必要は無いと思う。

ま、音楽の種類や、
録音レベルでぜんぜん話は変わってくるじゃろうけど、
70%以下の音量なら、
たとえ音漏れしていても、生活音でかき消されているレベル

それを超えてくると、
隣に座っている人には気を使うレベルになると同時に、
耳元の振動もブルブル大きくなる。

音に合わせて振動がプルプル、
最初、ちょっとビックリしたw

音質

じじぃが持っているイヤホンと比べて、
効かせすぎると頭が痛くなるような、
やっすい感じの軽い高音域と違って、
Aeropexは、
ハイハットやシンバルなどの高音がきれいに聞こえる。
やっぱ、高音域がキレイに聞こえると、
それだけで、音がエエって思ってしまう

ボーカルやギターなどの中音域もキレイ
というか、高~中音域に重きをおいている人には
Aeropexはおすすめ

低音はおとなしめ、
良い言い方をすると品のある低音
今持っているカナル型のイヤホンのような、
こもったような低音はしない。

良くなかったところ

やっぱり耳を覆うヘッドホンには、
音質や音量はかなわないと思う。

もちろん用途が違うので、
比べるものでは無いんじゃけど、
これひとつで
すべてをカバーするつもりの購入はおすすめしない。

あと、
これはAeropexに限ったことじゃないんじゃけど、
骨伝導ヘッドホン全般が少々高額品なので、
お手軽に購入はできない。

耳栓

なぜに耳栓が付属?
せっかくなので耳栓をつけてみるが、
耳栓をする前に耳掃除。
いや、ヘッドホンで音聞きながら耳掃除ができるって新鮮っすね。

お?お?
耳栓をすることで、頭の中で音楽が鳴っている感じ?
そして、
おとなしかった低音が強調されてる。
とうぜん、
キレイに聞こえていたハイハットの音は低音に埋もぎみ。

付属の耳栓は柔らかすぎて、
耳の奥まで耳栓を詰めれないので、
小指で耳を栓すると、より耳をふさぐことができる。

耳をより密閉させることに比例して、
こもった低音が強調されて頭の中のでより響くようになる。
カナル型のイヤホンのこもったような低音って、
こういうことじゃったんじゃね。

小指で完全に耳を密閉してしまうと、
こもった中低音~低音が強調されすぎてて、
何がなんやら、わからん状態になる。

耳をふさいでない状態に適した設定と
耳栓時の状態に適した設定のイコライザーのプリセットを
+と-のボリュームボタンを3秒同時長押しで切り替えれる。

耳をふさいだ状態じゃと、
イコライザーの設定と付属の耳栓がベストじゃな。

ネックスピーカーと比較して

どちらも耳をふさがないのは同じじゃけど、
音漏れは圧倒的にネックスピーカーの方が大きい
というか、
ネックスピーカーはスピーカーじゃからな。

ネックスピーカーは正面を向いていないと、
左右均等に音が聞こえない。

もともと、
ネックスピーカーを購入した理由は
夜中に音量を気にせずに動画視聴ができて、
長時間の利用でも耳が痛くならないイヤホンが欲しくて購入した。

台所や洗濯に掃除などの作業中にも利用している。
周りの音を確認できるからね~。

その上で、傘用のポリ袋を使って、
風呂でも利用していた。
これがけっこうハマった利用方法じゃ。

防塵防水IP67

AfterShokz AeropexはIP67の防塵防水
しかし、濡れた状態で充電するのは危険。
Aeropexには水分を感知するセンサーを搭載しており、
もし汗が充電ポートに溜まっている場合、アラームで通知。

IP67の7が耐水性能を表しているんじゃけど、
耐水等級が7って、
水深1mに30分浸けていても大丈夫。

ただし、常温の水での話
お湯やシャンプー、石鹸水などは対象外。

同じIP67のiPhoneを風呂場で使って、
問題ないって人もいれば、
保証外の修理費を払ったって人もいるみたい。
やっぱ、
熱でゴムパッキンとか柔らかくなって、
ゆるくなったりするからなんかね?

シャンプーを流しているときもネックスピーカーを使っているので、
Aeropexを風呂場で使うには悩ましいところじゃな。

最後に

ネックスピーカーでできることはすべて、
AfterShokz Aeropexでできるし、
音質はもちろん、つけ心地も、
話にならないレベルでAeropexが上なので、
ネックスピーカーはこのままお払い箱じゃな。

あ、いや、お風呂にAeropexを使う勇気は、
まだちょっとないので、風呂場だけはネックスピーカーかな?

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