煙がでない?室内に最適!?イワタニのやきまるで一人焼肉パーティー

2020年5月2日

この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

煙を抑えるので室内での焼き肉が手軽になる「イワタニやきまる」、
しかし結局、室外で利用している。
むーん、それなら他の商品でもよかったかも

お昼は焼き肉

ゴールデンウィークと外出自粛

ゴールデンウィーク真っ只中、
世間は自粛ムード一色。
これほどワクワクしなかった長期連休は初めてだ。

長期連休自体はうれしいが、
連休明けのことを考えると気が重い
じっさい急遽、連休も8連休から12連休に増えたからな

しかし天候は、外出自粛なんのその、
天気は良くて、丁度よい気温
冬場は封印していたアレを出すにはもってこいじゃ!

イワタニ やきまる

家で焼き肉をするために買った「イワタニ やきまる」
煙が極力でない、家焼き肉のためのカセットコンロ
ネットでの評判も良く、実際そのとおりだったのだが・・・

本体
油の受け皿

「やきまる」の製品仕様

参照元:公式ページ

1.プレートの温度を高温化させないことで脂の煙化を抑える
プレートとバーナーの距離を離すことで、
焼き面を約210℃~250℃に保つ

2.脂を炎に落とさないことで煙を出さない
脂が効率よく下の受け皿へ落ちやすくなる構造

3.直火だからお肉が美味しく焼ける

本体サイズ303(幅)×278(奥行)×149(高さ)mm
プレートサイズ(直径)233mm
重量約2.0kg
カラーブロンズ&ブラック
材質本体:鋼板(粉体塗装)
プレート:アルミダイカスト(フッ素加工)
バーナー:耐熱アルミダイカスト
器具せんつまみ:ABS樹脂
ガス消費量約76g/h ※1
連続燃焼時間約217分 ※2
点火方式圧電点火方式
安全装置圧力感知安全装置、他
容器着脱方式マグネット方式
使用ガスイワタニカセットガス
付属品取っ手
生産国日本
※1 気温20~25℃のとき、30分間のガス消費量を1時間に換算したもの
※2 気温20~25℃のとき、強火連続燃焼にてカセットガス1本を使い切るまでの実測値

「やきまる」を使用した感想

煙が出ない?その実力は?

たしかに煙はでない、
出ないが、もちろん全く出ないというわけではない。
あくまでも煙の出る量が、
モクモクからチョロチョロにになる。
これを許容できるかどうかは人によると思う。
じじぃは台所の換気扇を回しながら、
ダイニングでの使用なら許容範囲。

豚バラなどの脂たっぷりの肉をひっくり返すと、
(脂が鉄板へ流れる)その時はそれなりの煙が出る。
まぁ、すぐに収まるけどね。

肉を返す前
肉を返すと煙

煙の影で気が付かなかった油ハネ

ただ、油はハネる。
仮に煙がゼロになっても、
コタツの上では絶対やりたくないほどハネる。

タブレットで漫画を読みながら肉を焼いていると、
タブレットの液晶一面に油がべったり。

後片付け

鉄板や油の受け皿は丸洗いできるので楽だが、
先ほど述べたように油ハネはしっかりあるので、
本体にはガッツリ油だらけになっている。
拭き掃除は必須。

祭りのあと

あと、運搬時に受け皿の水をこぼしてしまうと、
かなりツライことになる。
初回使用後に台所へ運ぶ時に、
気が付かなかったけど、水をこぼしていたらしい。
いや、マジで掃除は大変だった
本体内部は油だらけ、
でも内部は掃除することを想定されていないので、
部品の組み合わせ部などへは指が入っていかない。

受け皿の水をこぼすと
隅から隅まで油だらけになって大変

ちょっと残念だったところ

プレートと受け皿を交換して、
他の用途にも使えたら最高だった。

「やきまる」の使用方法

結局、屋内では使用しないことにした。
そんな訳で冬場は封印される。

使用時は昼のベランダで、
ダイソーで買ってきた300円の折りたたみ椅子で一人焼肉となる。

用意した食材

ラ・ムーで買ってきた肉と焼き肉のたれ

焼き肉のたれ

いつもは「そのまま食べれるタン塩レモン」を
鉄板で温めて食べていたのだが、
品切れだったので代わりに「豚タンねぎ塩」をトライ・・・
次は無い。

豚タンねぎ塩

大好き豚バラ肉
若い頃は、牛が一番好きだった。
アラフォーあたりから、豚肉の方が美味しくなってきた。

豚バラ肉

それでもやっぱ、焼き肉ったら牛じゃよねぇ

牛バラ肉

それじゃ、焼いていく

数十年ぶりのカセットコンロ、
いつのまにかカセットガスの接続がマグネットに!!
ちょっと感動した。

カセットガスをセット

水を張る為にプレートをはずす。

付属の取っ手で鉄板をはずす

230ccの水を入れろと底面に書いてある、
実際は250ccぐらい入れている。

水を張る

「やきまる」購入時に同時に購入したトング

トング

牛脂をもらってくるのを忘れたので、
豚バラ肉の脂をプレートに塗る

脂を塗る

どうもやっぱ最初にタンから焼くが、
タレ付きなので初っ端(しょっぱな)から
プレートが汚くなってまう。

まず豚タンねぎ塩から

豚バラうまいよねぇ

豚バラ

いざ、実食

実食

最後に

室内で気軽に焼き肉って言いたいところだけど、
油飛びを防ぐための新聞紙のマスキングは必須。

まぁ、それでも部屋の換気を考えると
遥かに楽だと思う。

臭いは・・・自分じゃわからんが、
ゼロってことはないじゃろ。

やっぱり換気扇回しながらダイニングで
テーブルに新聞紙ひいて「やきまる」の使用がベストじゃろう

大変な状態だけど、
肉でも食って元気だしていこうぜ!

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