Amazonで買った電気たこ焼き器を使って自宅で簡単手作り

2020年2月29日

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

安くても、
ちゃんと焼けるたこ焼き「アイリスオーヤマ ITY-18A-R」
本日はお休みなのでお昼はたこ焼きにしよう!

使用材料

こちらの粉を使う。
一回の使い切りの量で計量もしなくて使いやすい。
袋裏に記載されている作り方をもとに生地の作成。

  1. 粉:一袋
  2. ウインナー(気分によってかまぼこ):一個あたり一切れ、二切れ
  3. 天かす:フリフリ、パラパラ
  4. 鰹節:適量
  5. 刻みネギ:適量
  6. ソースとマヨネーズ:好きなだけ
  7. ラー油とシラチャーソース:お好みで
  8. 水:650ml
  9. 卵:一個

中々賛同してくれる人はいないのだが、
たこ焼きにラー油は合う、
つーかソース系には合うんじゃないのかなぁ?他試したことないけど。

25年程前のことなので今はどうだか知らんが、
アメリカのチャイニーズ系のレストランのテーブルに
置いてあった香辛料=シラチャーソースにハマったことがある。
なんにでも掛けて食べていた。
日本に戻ってきて一番最初に恋しくなったものがこのシラチャーソースだ!
でも探してみたが日本の田舎町では購入することは出来なかった。
そして時は流れてyoutubeで料理系の動画だったと思うが、
アメリカでシラチャーソースなるものが流行っている的な動画を見た。
よみがえる記憶、今なら簡単に購入できるのでは?
さっそくAmazonへゴー!

エエ時代になったのぅ。
うんうん、この味、こんな味だったわ!・・・、
う~ん・・・、思い出補正が大きかったのかなぁ?
とか言いつつ一本使い切ったら、ふつーにリピしてましたわw

たこ焼き器本体 アイリスオーヤマ ITY-18A-R

以前、突発的にたこ焼きプレートが欲しくなり、
IH対応のたこ焼きプレートを探したのだが、
プレート買うより安くてお手軽なたこ焼き器があったので
アイリスオーヤマのたこ焼き器にした。

外観

たこ焼き器 ITY-18A-Rでたこ焼き

まずはウインナーを適当にカット

キッチンペーパーに油を浸して準備

  1. ボールに水650mlと卵入れて
  2. それをかき混ぜる
  3. 粉を入れたら
  4. またかき混ぜる

初めて生地を作った時は、
後から粉入れたらダマになって混ざらないんじゃないの?とか、
これ緩すぎだろ少し薄力粉足して・・・とか、
焼いてみて自分が間違っていたこと分かったw
緩いから後から粉入れてもダマにならずに混ざるし、
何より外カリカリ中トロトロはこの緩い生地が必要だったんですねぇ。

電源オン

予熱5分、その間にボールの生地をプレートに注ぎやすいようにカップに移す。

プレートが温まったので、油で浸したキッチンペーパーでプレートに油を塗る

生地を注ぐ
※理由は後で書くが、
生地を溢れさせて隣とくっつけるとひっくり返すのがめんどー

ウインナー投入

ネギ投入

天かす投入

天かすフリフリする時はシリカゲル投入に注意!

ひっくり返し1回目

ひっくり返し2回とか3回とか

完成

使用感想

良かったところ

  • 安い。
  • フツーに焼ける。

悪かったところ

  • たこ焼きが思ったより小さかった。
  • プレートが取り外せないので洗えない。
  • 生地を注ぐ画像で、ある理由で溢れないように注ぐと注釈を入れたが、このプレートの配列が特殊で個々の間が狭すぎてうまく隣のたこ焼きと切り離せない。

最後に

家のコタツの上で気軽にたこ焼きを楽しむにはこれで十分。

タイトル詐欺になってしまうが、
たしかにコタツの上で焼けるし
コンセントに刺して電源オンするだけでいいのだが、
やってみて思ったのは、
たこ焼きを焼く事を全般的にみると割とお手軽とは言い難い。
とてもじゃないが休みの日ぐらいしか使用することは無いかなぁ。

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